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氷河期世代から色々考えたら迷走した

投稿日:2021年1月22日 更新日:

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こんにちは。

最近氷河期という言葉を良く見かける。
私も世代ど真ん中なので気になって、自分を振り返ってみた。

新卒当時は、就職活動をしなかったので、
就職氷河期という実感は無かったのですが、

やりたい事を優先して入った零細企業は、
今思えばガチのブラック企業でした。
昔の蟹工船なんかに比べたら天国だとは思いますが、それでもしんどかった。

毎月300時間超の無給時間外労働や、日常的なパワハラがあり、
顔面ど真ん中に鉄拳を受ける事もありました。
完全不意打ちで拳食らうと、人って格ゲー見たいに吹っ飛ぶんだな。と驚いたものです。

結果、耐えきれずに1年ちょっとでやめてしまいましたが、
就職する努力をしなかったので、
当たり前の結果だと思っています。

おかげさまで、ある程度ブラック耐性がつきました。
以降、労働環境で苦しんだ事は無いです。

とはいえ、そもそも働いたら負けだよな。と思うようにもなったので、
役所でバイトして凌いでいたのですが、

そこのホワイトっぷりに感銘を受けて、
正職員になりたいと思いました。

しかし、その後2年間、外向けには募集自体が無く、チャンス自体なかった。
この時初めて、氷河期なのだ、という実感が湧きましたね。

そのまま定職につかないでいると、親が発狂したので、
仕方なく、民間企業に勤めました。

面接を受けた感じ、前の会社より会社っぽいと感じたので、まあいいか。と。

正直、自分の扱いに、たいした興味がもてなかった事もあり、
雇用条件の確認は一切行わず、就職を決めました。

年間休日50日程度で、年収200万くらいでしたね。
精神攻撃や物理攻撃は受けないので、非常に働きやすい企業でした。

その後、やりたい事ができたので、それに合わせて、
上京したり、20年で4回ほど転職しています。

どこも、成果の分だけ報酬が貰えるという事が徹底されており、
長期間勤めたらインセンティブがつくような事は無かったです。

なので、特定企業にしがみつく理由も無い。

やりたい事ができて、報酬が下がらないならば、迷わず行く。
という感じでした。

2005年くらいになると、すでに氷河期は終わっていたので、
それからは、まともな仕事はいっぱいありましたよ。報酬も下がる事は無かったです。

業界的に残業は多かったのですが、
ある時を界に、一気にホワイト化していきました。

とある超企業の過労死が発端だったような気がします。
ニュースの翌日から、目に見える程の、物凄い速度で、
労働環境がホワイト化していきました。

◯団連からのお達しだったからなのか、
世間の目を気にしての対応だったのか、わかりませんでしたが、
その企業だけでなく、業界全体のホワイト度が上がって行った気がします。

おかげさまで今の仕事もハイパーホワイトですし、
生活も特に困ってません。

強いて希望という話ならば、
ボーナスというものを、一度ももらった事が無いので、
成果以上の報酬というものを一度くらい貰って見たいものです。

もしかすると、コロナ対策で配られた個人への給付金は、
それにあたるのかもしれないとも思いましたが気のせいですかね。

まあ・・
こうやって振り返ってみると、
なんだかんだ、典型的な氷河期世代に当てはまるのかな、とも思います。

私が新卒でブラック行きになったのは自業自得ですけども、
企業に対する向き合い方は、氷河期世代なのかな。と。

私は、周囲の人に助けられて、何とかやって来れましたが、
一歩間違えると、立ち上がれなかっただろうな。という経験も何度かあります。

実際に、立ち上がれなくなってしまった人達もいらっしゃるのかな。
という感じはしていて、それでも頑張る人には助けが必要だろうと思います。

とはいえ、人に頼りっきりというのもだめだろうな。
とも思います。

私的に死にたがりですので、
最終的なセーフティーネットは安楽死かな。と思っています。

生きていると、常に、なにかしら悩み続けなくてはならないため、
恒常的に、酷くストレスを感じますし、そういうのがとても面倒です。
できればすぐに死んで解放されたいのですが、怖いので死ねません。

こういう人や、頑張れない人の救いになると思います。
税金もそれ以上かかりませんし。

安楽死の実装を待ち望んでいます。

現在のスイスの方法だと全然ダメですね。
あれは安楽死じゃなくて自殺です。

いつ死ぬってわかる事自体が怖いので、
死にはじめの最初から死ぬまで一切気づかずに死ぬ。
という感じでお願いしたいです。

ではでは。

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