なべ神 - NABEGOD

キモオジの徒然なる雑記。ゲーム・アニメが趣味

未分類

過労自殺事件から5年。一部の大企業の労働環境は劇的に改善されたと思う

投稿日:2020年12月26日 更新日:

スポンサーリンク

こんにちは。

電通の過労自殺は、当時、派手に取り上げられましたね。

最近、5年経ったという事で、再びニュースに取り上げられてますが、
社会に与えた影響はどうだったのか、実体験より一例を。

当時、従業員の多い企業にお世話になっていたのですが、
入社当時は、毎日終電帰りで、定時って何よ?という感じでした。

入社当時から、社会の目に非常に敏感な企業だとは感じてはいたのですが、
この事件の直後から、労働環境の改善に強い姿勢で取り組むようになりました。

変化は非常に速やかでした。

深夜にはオフィスが消灯され、
日常的な深夜残業する人は、ほぼいなくなりました。

また、有給取らない人がいるとその上司が怒られるようになり、
頼むから有給とってくれ。と。そういう感じになりました。

毎日、そんな遅くならず帰れるし、非常に体が楽になりました。

労働環境の改善は、その後も継続的に行われ、
数年後には、あれ?もしかしたらホワイト企業じゃない?と感じるまでになっていました。

何か事件が起こらないと、変えられない体質というのは、
考えさせられますけれども、きちんと対応できる事は素晴らしい事だな。と感じております。

ただ、これは、どちらかというと珍しいケースらしく、
そうはなってない会社も多くあると聞いております。

願わくば、世論にあまり見張られる事のない中小地方企業などまで、労働環境改善の波が行き渡る事を願います。

また、労基が健全に動ける環境が整う事を願います。

最後に、真面目で頑張り過ぎてしまった方々へ、ご冥福をお祈り申し上げます。

ではでは。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

他人との程よい距離感は難しい

no image

こんにちは。 「言葉にしないとわからないから言ってよ!」 というのは恋愛沙汰の常套句の1つだと思いますが、 「それくらい察してよ!」 という常套句も存在していて、 全てを言葉にしてもらわなくても、 推 …

4歳、目が覚めたら親がいなかった話

no image

こんにちは。 昔、4歳の時。夜中に目覚めたら、親が居なかった事があった。 当時は、2階の子供部屋で、2歳下の妹と一緒に寝ていた。私は、手作りベットが嬉しくて、既に親とは別の部屋に寝るようになっていた。 …

「ピ」に時代を感じている

no image

こんにちは。 最近、ギャル界隈では、「ピ」という一文字で、話が通じるらしいですね。 「ピ」というのは、「彼氏」という意味のようでして。 語源を遡っていくと、 ピ => 彼ぴ = すきぴ => 好きなピ …

友達いっぱいいる人は素敵です

no image

こんにちは。 ネットをボケーっと見てたら、 「友達を欲しがる人は自分に自信がない」 って、有名なyoutuberの方が、アメーバの番組で半年前くらいに話していたようで。 素直な人が、この言葉の表面だけ …

親の顔を見てみたい。という台詞に思う事

no image

こんにちは。 「親の顔を見てみたい。」毎日のように言われてた時期があります。だいぶ昔ですが。 申し訳ないな。という気持ちでいっぱいでした。 時が経って、改めて考えてみたのですが、 この台詞に、相手の為 …