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ゲーム 雑学

【考察】クロノトリガーやってみて思う事

投稿日:2020年3月26日 更新日:

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こんにちはー。先日iphoneアプリでクロノトリガーやりました。

まとまらないのですけど、感想を。

クロノ・トリガーって1995年にスーパーファミコンで発売されたんですよね?

当時、これおもしろー!って話は周囲から時々、聞いていたのですけれど、

ゲームカセット一個1万する時代で、貧乏な小童は厳選して手に入れるべきか悩むアイテムだったわけですよ。

しかも1995年って言うと、もうプレイステーションが発売済みだったわけで、
は?今更スーファミ?それダサくね。
みたいな。

とはいえ、PSに関しては、面白いゲームが、さーーーーーっぱりなくて。

リッジレーサーで、ヘーイなんとかーなんとかなんとかなんとかー。って
英語で声が聞こえてくるのを、なんかすげーなー?って思いながら、黒い車早すぎだろ?って頑張ったり、

アークザラッド?あれ、まじすぐ終わっちゃった!と言うのもあったり。

闘神伝で、頑張るもんっ!とか弱すぎるっ!って話してくれる言葉にドキドキワクワクしながら、遊んでた頃ですかねえ。
なんて言うか、PSってFF7出るまでは、正直、微妙なハードでした。

個人的には、これエイリアンやろー?って思いながらも、
スペースグリフォンVF9にめっちゃハマっちゃって、フロム・ソフトウェアってすごい会社だなー!って思った事もありましたけど。

後のアーマード・コアは、お金なくて買えなかったのですが・・。

話が、それすぎですけど、1995年って、それほど、PSとかセガサターンとか、
そう言うのが既に出ていたのですが、キラータイトルがない状態で、シェアはまだスーパーファミコンが高くて、って時期でした。

まだまだ、木になるタイトルはスーファミからで続けている状況の中で、
この時期に発売された、最終盤のスーファミのソフトは、
今思うと、とんでもないソフトばかりで、
いわば職人の技術の集大成的な感じで。

今思うと、このメモリでこれやっちゃうんだー。って内容ばかり。
FF6とか、奇跡に近いと思いますよ。

1994、1995になってくると、スーパーファミコンのソフトは、
値段が1万円超えも普通の状況になってきていて、
今思うと、おかしな感じもありましたけれど、
その分、内容も、ハードの限界に挑戦した内容のものが多かったように思います。

当時の限界は、人間でなんとか届くような上限だった気もしますけれど、
だからこそ、ゲーム性が変な方向にブレず、ゲームとして面白いゲームがいっぱい出たのだろうなぁ。と。作る人もやり甲斐あっただろうなーって。

クロノトリガーは1995年発売で、PSが既に販売されちゃってたのですね。
PSはポリゴン3Dの先駆けで、グラフィックについては、しょぼい3Dでも、目新しくて、なんかすごい。って感じになっちゃってた時期なんですよね。

PSのグラフィックが凄い。って思ったのが、FF7だった気がしますが、
これは、だいぶ後でして

プリレンダーの綺麗な2D一枚絵の上にポリゴンキャラを歩かせる。
と言う、今じゃ普通すぎるスタイルですけれど、初めて見たときの衝撃はすごかった。
一枚絵を扱えるってすごいんだなぁ。って。
スーファミは、一枚絵を扱うのも大変だったのだなーって。

ドット絵から一気にリアルな感じに近ずいて、
FF7は、それをゲームにして、初めて大成功したソフトなんじゃ無いかなー。って。思っています。

また、横道それちゃいましたけど、クロノトリガーはPSが出ちゃってたので、
単純にグラフィックでは勝負できない環境にあったわけですね。
まあ、FF7はまだまだ発売されてなかったけれど。
とはいえ、リッジレーサーとか3Dグラフィックなゲームは出ていましたからね。

ゲーマー的には、ハード毎にできる表現を理解しつつな方も結構いらっしゃって、スーファミならこのくらいなら凄いみたいなのは理解していた時代ですけれど、それはマニアな世界なわけで。

素人が、初見で、すごいって思ったものが、本当にすごいものだって。客観的にはそう思うのが健全なんだろうなーとは、思うのですが、実際には、ゲーマーがすごいって思うのがすごい、みたいな、そんな感じに思ってたような時期。

クロノトリガーはどうだったかと言うと、
グラフィックは正直FF6とかには若干およばないかな?ってところもありますけど、
ゲームの企画を実現する。と言う部分は圧倒的だったんじゃないかなーと思います。

聖剣伝説2が先に出ていたのはありますが、アクションではないRPGで、
シンボルエンカウントの画面切り替えが無いバトル。

同じ敵でも、出現がマップに合わせて微妙に違ったりと、凝りまくってますね。
デバッグも大変だったろうな・・・って

地面が毎回変わっちゃうわけですから、
1戦1戦を確認して行ったんじゃないですかね。

また、バトル1戦1戦をみていっても、「たたかう」コマンドの連打では苦労する場面が多かったです。

雷魔法で、感電させて防御力を下げるとか。
倒す順番で難易度が変わったりとか。
一撃で倒さないと苦労するとか。
ああ、これ、ゲームなんだな・・!って思わされました。

企画の方のこだわりを感じると共に、プログラマーの方の意地を感じると言うか。プレイするだけで、ドキドキする。

他にもいっぱいありましたけど、今のハードでできる内容は全部詰め込んでやる!!と言う気概を、ものすごく感じ取れるゲームでした。

BGMも、すごいですね。何年経ってもまったく色褪せない、素晴らしい楽曲だと思います。

「強くてニューゲーム」
ゲーム好きな方なら、だいたいの方が知っていると思われるこのワードも、
クロノトリガーが最初だったのではないかな。と。

後世のゲームに色々影響を残した偉大なゲームなのだろう。と。
2020年になってアプリ版で初プレイした人の感想でした。

毎度、まとまってなくてすいません。このへんで・・。


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